社内でどれ使う?社内チャットツール4選

社内チャットツール5選

IP MessengerChatWorkHipChatslackFacebook Messenger

情シスの悩みどころとして、利便性の表裏一体のセキュリティリスクがあげられます。
社内で使うチャットツールも例外ではありません!

社内ツールも利便性を取るかセキュリティを取るかが決め手になります。

IP Messenger

ip messenger
IP Messenger

社内完結型でかなり軽量なIP Messenger!
ポップアップがたまにうざいが、軽量で相手が開封したかも分かって便利!

ChatWork

chatwork
ChatWork
WEB型のチャットソフト。iOS/Androidもあり、今後WEB版だけではなくデスクトップクライアントも開発予定。
元EC Studio株式会社の山本敏行CEOの会社。
APIも公開しておりZapierでの自動連携も可能。

ブラウザ通知が心地よいです。

ブラウザ通知だと少し気付きにくい+無償プランだとグループが14個まで+ChatWork社の
もっと細かい事がしたい時用の、KDDI ChatWorkもあります。

HipChat

hipchat
HipChat

WEB+インストール両方いけます。またモバイルへの対応も!
有償版との違いも、ビデオ通話不可、ファイル5Gまで、スクリーン共有不可とかなり良心的です。
最近は日本語サイトも出来、使い勝手もよりよくなりました。

slack

slack
slack

エンジニアを中心に人気が出ているslack
Flickrの創業者が生み出したそうです。

人気の秘密は連携系が豊富。Google Calenderとも連携可能でIFTTTなどでもレシピが豊富です。
ただし米サイトしかないので、日本語でのサポートなどは無し。

まとめ

完全インストール型でセキュリティ高 → IP Messenger
日本語 WEB+連携 → ChatWork
英語 WEB+豊富な連携 → slack
両方出来る → HipChat

私のイチオシはChatWorkです!それぞれにあった物を選びましょう!